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アドバンスト・ビジネス・ダイレクションズ

コンサルタント歴10年のキャリア【一緒に働くコンサルメンバー募集】

南陽介 Age.38

役職マネージャー

職種コンサルタント

雇用形態正社員(中途)

マネージャー

コンサルタント | 正社員(中途)

勤務地 

上司の一言

スペシャリストでもあり、ゼネラリストでもある。彼に任せておけば大丈夫と言う安心感があります。

部下からの一言

とても接しやすく、南さんの存在があることで働きやすいと言う面もあると思います。

マネジメントタイプ

仕事の投げ方を立場によって変えるようにしていて、その人の成長のために必要な環境を意図的に作っています。

趣味

週末はテニスをしつつ、自宅で家族でゆっくり過ごす時間も大切にしています。

このリーダーと働きたい

なぜコンサルタントを志したのですか?

私は元々、大学卒業後、会計の専門学校に通った後に、大手印刷会社の経理部に入社したのがキャリアのスタートです。
そこでは、社内コンサル的な形で社内の工場の損益を捉えて、施策を工場の方々に対してアドバイスをする立場でした。

その仕事自体はとても楽しかったのですが、同時に、社内の経理部なので1社しか見れないもどかしさがあったんですね。

そこで、今までの会計の知識や業務で培ったスキルを活かせて、複数社の経営に携わることが出来るコンサルファームに転職しようと思うのは必然でした。

何社かお声をかけて頂いた中で、ABDを選んだ理由としては、自分が得意とする製造系の案件が多いこと、小規模ファームなので1人の裁量が大きいこと、そして何より創業メンバーの栗原と加藤の人柄に惹かれたことが理由になります。

今まで一番印象深い案件のこと、そしてその案件に携わったことでの学びを教えてください。

有難いことに、弊社に入社してから携わらせていただいた企業様のほとんどが改善をしております。ただ、中には失敗してしまうケースもあって、その中の1つの案件の話です。

食品卸業を営んでいる企業様なんですが、当社にお邪魔してみると、この時代に会社にパソコンがほとんどないんですよ。売上は数十億あるような会社なのにです。

経理も電卓と紙と鉛筆で作業していました。なのでデータがないんです。
データを求めたら、ダンボールから伝票が出て来ました(笑)

大変な労力をかけましたが、その伝票を1つ1つ手作業でExcel入力・分析した結果、改善のポイントとなるような数字が浮かび上がってきたんですね。

そこで、数字をまとめて、いざ社長さんに改善の提案をしたんです。

しかし、その社長さんは、根っからの昭和の男!みたいな感じで、長年培ってきた目利きに任せろ!良い商品を仕入れれば売れるんだ!という信念で、中々アドバイスを受け入れて頂けなかったんです。

最終的には改善することが出来ずに、事業売却に至ってしまいました。

ここで学んだことは、まずは自分たちの話に耳を傾けてもらうことが何より大事だということです。

どんなに素晴らしいロジックを組み上げても、お客様とコンサルタントの間に信頼関係が出来ていなければ、求める結果を出すことは難しいと思うんです。

当たり前の話ですけど、信頼関係の大事さを実感した案件でした。

この案件以降は、まずは信頼関係を構築できているか?ということに一層注意しながらお客様とコミュニケーションを取るようにしています。

具体的にいうと、自分の勝手な思い込みや、成功事例を押し付けないということです。その会社のことを理解して、お客様と改善の切り口を一緒に見つけていくようにしています。

また、喋りすぎないということも意識しています。
自分の話ばかりの人って嫌われるじゃないですか!

仕事においても同じで、ポイントを端的に伝える!これもコンサルに求められる技術だと思います。

今はマネージャーとして、マネジメントを行う立場ですが、意識していることはありますか?

弊社には役職が、アシスタント、コンサルタント、シニアコンサルタント 、そしてマネージャーと大きく4階層に分かれているのですが、それぞれの役職ごとに仕事の投げ方を変えるようにしています。

成長してもらうために「この役職だったら、ここまで考えて欲しいな」という意図を持って質問をします。アシスタントには10伝えても、シニアコンサルタントには1しか伝えない、というようなイメージです。

なぜこうしたマネジメントを心がけたかというと、私が弊入社した時の上司に、そのように指導されたからなんです。

自分は今ではマネージャーという立場ですが、コンサルタントという役職で入社して、シニアコンサルタントになって、マネージャーになったという経緯があります。

コンサルタントの時は、お客様への提出物は出す前に見せて!みたいな感じで報告を細かくしていてアドバイスをもらっていたのですが、シニアコンサルタントになった時に上司の関与度合いが下がったんですよ。自分の完全な裁量で任されることが多くなりました。

このコントロールをしっかり行ってくれたおかげで、成長意欲を維持しながら着実にコンサルタントとして成長していけたという実感があるので、私も同じようなマネジメントを意識しています。

どんな人にABDに入社してもらいたいですか?

コンサルに何が必要か?と聞かれたら、資格の有無・経験の浅い深いということよりも、私が大事だなと思うのは”色々なことに興味を持つこと”だと思っています。

どこかの業界特化ではなくて、建設/食品/小売/金属/ITなど、色々なことに興味があって、情報の引き出しを持っていることが大事だと思っています。

知識を広く持っていて、当たり前のように話せる人がいいと思います。
知識というのは、何も真面目な知識だけじゃなくて、流行りの芸能人とかお笑い芸人を知っているだとか、流行りのアプリを知っているだとかそういうことも大事です。

私自身もアンテナを張るように意識をしています。

コンサルティングの仕事は色々な知識を総動員して0→1を行う仕事です。0→1を生みすことは非常に大変ですが、それを乗り越えて楽しみと感じてもらえる人と仕事をしたいです。

もし弊社でのコンサルティング業務に挑戦したい方は、ぜひご応募ください。
お待ちしてます。

募集要項

応募資格 こちらはログイン後に閲覧できます。
求める人材 こちらはログイン後に閲覧できます。
仕事内容 こちらはログイン後に閲覧できます。
勤務時間 こちらはログイン後に閲覧できます。
給与 こちらはログイン後に閲覧できます。
待遇・福利厚生 こちらはログイン後に閲覧できます。
休日・休暇 こちらはログイン後に閲覧できます。
勤務地 こちらはログイン後に閲覧できます。

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