Messenger連携

Facebook Messenger
あなたに新着情報や最新通知
お届けします。

Messenger連携する

Facebook Messenger
あなたに新着情報や最新通知
お届けします。

Messengerクリックして連携

アドバンスト・ビジネス・ダイレクションズ

ABDのこれまでの軌跡と大切にしている考え方【一緒に働くコンサルタントを募集します。】

栗原 浩夫 Age.52

役職代表取締役

職種コンサルタント

雇用形態正社員(中途)

代表取締役

コンサルタント | 正社員(中途)

勤務地 

ロゴマークに込められた想い

お客様(真ん中の楕円)とABD(下の楕円)がコミュニケーション(各々の楕円が支えあう形)を図り、理解を深め合いながら、共に大きな成功の実現(大きな楕円)を目指していくという想いを込めました。

部下からの一言

コンサルタントとして、人として大事なことは何か?をいつも教えてもらっています。

マネジメントタイプ

お互いを尊重し合うこと、人に対する礼節をわきまえることの大切さをいつも伝えています。

趣味

仕事が趣味ですね(笑)

このリーダーと働きたい

創業の経緯を教えてください。

私は1988年に大学を出てから、銀行に入社して法人向けの資金調達やM&A、グループ企業の再生案件などを手がけ、2001年に退職をして、外資の大手コンサルティングファームが日本に上陸するタイミングでそこに転職しました。

そこからチームメンバーで2005年にスピンアウトをして、アドバンスト・ビジネス・ダイレクションズを創業しました。2005年の8月からスタートしているので、もう創業して13年になりますね。

旧サラリーマン時代では、看板の下で仕事をしている感覚があったんです。看板が取れて個人として見られることがなかった。自分という個人の必要性を感じなかった。

それと連動して、ステークホルダーの支援をする中でどうしても踏み込めないことが多々ありました。

そうしたことに一抹の寂しさみたいなものを感じていたんです。
一緒に立ち上げたメンバーも同じ想いだったと思います。

もっと個人としてお客様に価値提供できることに全力で取り組む環境を作りたかった。
そうした想いを持ったメンバーが集まったので、創業することは自然な流れだったように感じます。

創業して一番苦しかった時期は?どうやって乗り越えたのか?

やはりリーマンショックですね。リーマンショックの後は、どの企業もコストカットで投資活動をしなくなりました。コンサルティングは企業にとっては投資活動になるので、一気に仕事が減りました。

弊社が独立系であるがゆえに、資金力も強いわけではないので、これから本当に会社を存続させることができるのだろうか?と不安になりました。

でも、弱音を吐いている暇はありません。存続させなければいけないんです。この危機を乗り越えなければいけない、そういう状態でした。

やれることは全部やりました。
セミナーをやったり、勉強会を開いたり、雑誌への寄稿なんかもやりました。
何とか仕事のリソースを掴んでこなきゃいけないと思って、全国各地を飛び回って営業活動をやりました。ネットワーク作りも隈なく回りました。

こうして私自らがどんどん動いているのを、メンバーのみんなも見てくれてて、自分も頑張ろう、出来ることをやろう、と自然と付いてきてくれました。

そうして営業していると、何となく芽があるんじゃないか?ってことも出てきて、今まで扱ったことのないような案件も受けていました。その後、徐々にではありますが、仕事も増えてきて、リーマンショックを乗り越えることが出来たんです。

この時期に行なった案件や、作ったネットワークなどが今では、弊社の強みになっています。

ABDの強みを教えてください。

独立系でやっていきながらも、規模的にも内容的にも大きな案件に携われています。
これはやっていて、とても楽しいです。

1つ1つのプロジェクトを成功に導く結果を出せているからこそ、長く続いて、そこから規模も内容も大きくなっていきました。

我々は、「当たり前のことを丁寧にやること」そして「分かりやすく伝えること」を徹底しています。
コンサルティングは分析屋になってはいけません。

実行まで伴って、お客様の満足する結果を出して、初めてコンサルティングの価値になります。
第3者的な立場で、言うのはいいけど、言いっ放しになるようなコンサルティングではないので、相手に寄り添ったコンサルティングを意識しています。

デリバリーすることが結果ではありません。クライアントが我々のコンサルティングを受けて実行して、成功をして、初めて結果を出したことになります。

こうしたことを徹底していることが弊社の強みです。

ABDが大切にしている考え方と、これからのことを教えてください。

人としての礼節をとても大事にしています。

今、世の中が少しリベラルになり過ぎているように感じています。
コンサルティングは”人”と”人”が関わる仕事です。

もちろんアウトプットのクオリティーや、深い洞察力は必要ですが、人としての丁寧さや品格、礼儀正しさがあってのことだと思います。

”人”としての生き方を信念を持って貫くことが競争優位になると思っています。
お互いを尊重し合い、人に対する礼節をわきまえましょう、と言うことは社員にも口酸っぱく言っています。

コンサルはフロービジネスと言われていますが、ストックビジネスだと思っています。
先ほど述べたような礼節をわきまえた上での結果に拘ったコンサルティングを日々実行していくことによって継続や紹介に繋がり、売り上げがストックしていくわけです。

我々はこれからも自分たちの信念を突き通しながら、結果を出し続けていくことで、これからも継続的にお客様に対して、価値のあるコンサルティングを行なっていきます。

募集要項

応募資格 こちらはログイン後に閲覧できます。
求める人材 こちらはログイン後に閲覧できます。
仕事内容 こちらはログイン後に閲覧できます。
勤務時間 こちらはログイン後に閲覧できます。
給与 こちらはログイン後に閲覧できます。
待遇・福利厚生 こちらはログイン後に閲覧できます。
休日・休暇 こちらはログイン後に閲覧できます。
勤務地 こちらはログイン後に閲覧できます。

ログインして続きを見る

アドバンスト・ビジネス・ダイレクションズへのエントリーが完了しました

企業からの返信があるまでお待ちください。
返信があれば、ご登録いただいているメールアドレスまで
通知させていただきます。

アドバンスト・ビジネス・ダイレクションズの企業ページへ

アドバンスト・ビジネス・ダイレクションズの
他のリーダーインタビュー leaders Interview

厳選インタビュー leaders Interview

loding