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株式会社アープ

社会への貢献度・お客様の満足度・従業員の幸福度 全てを高次元で実現するアープ阿部の想い

阿部 健一郎

役職代表取締役

職種エンジニア

雇用形態正社員(新卒)

代表取締役

エンジニア | 正社員(新卒)

勤務地東京都 

◆楽しくなければ仕事じゃない!

アープの社員全員が夢中になれる環境作りに取り組んできました。やりたい、ワクワクすると思えること。それが何よりも大切!

部下からの一言

年数回、企画コンテストを開催。企画を出し合い面白いものは、優秀賞として賞金が贈られます!

◆社員の幸せを願ってやまない

社員たちに楽しい人生をおくってもらうことが私にとっての幸せ。トップと社員の間を至近距離にし、思いを共有し合って、みんなが幸せでいられる会社づくりに力を入れています。

趣味

星空と野鳥の写真撮影

このリーダーと働きたい

IT業界に身を置く決意したきっかけを教えてください。

私がIT業界を目指した最初のきっかけは、大学時代にまで遡ります。
きっかけは、「祖母の一言」でした。
当時、祖母がアパートを経営していたんです。現在はもう建て替えましたが、当時はかなり古いアパートだったんですね。
そのアパートには各部屋毎の電気メーターがなかったんです。そのため、電力会社からの請求を元に大家である祖母が、一つひとつ子メーターのメモリを読んで差分を計算しなければなりませんでした。

その作業が祖母には重労で、毎月とても面倒で大変だと呟いていたことを耳にしました。

そこで、私は大学4年生の時に自動で計算をしてくれるプログラムを組むことにしました。
工業系の大学に通い、4年間プログラミングに没頭してきたので、そのくらいは簡単にできたんです。
非常に簡単なプログラムで構成されたものでしたが、祖母がとても喜んでくれたんです。今でも忘れないですね。

もともと自分が好きでプログラミングをしていただけだったのですが、その出来事を経て

「人のために組むプログラムって、こんなにも喜ばれるんだな」

という強い体験がきっかけの一つになっています。


それからすぐに就職を迎えたのですが、当時はコンピュータこそ少しずつ普及し始めていましたが、パソコンはまだまだ普及していないしていないようなタイミングでした。
先ほど話した原体験もあり、プログラミングの将来にワクワクしていた私は迷わずシステム開発会社に入社をしました。

そこから10年ほどお世話になり、DTPシステムの開発に始まり様々な業務に携わらせてもらいました。当時はMS-DOSが主流の時代でしたが、DTPシステムでメーカー独自のGUIベースのwindowシステムに初めて触れた時「なんて便利なんだ」と。

エンジニアとして、鳥肌が立ちました。
これもまた、私に大きな影響を与えている出来事の一つです。

独立するきっかけはなんだったのでしょうか?

インターネットの普及がきっかけでしたね。

90年前後、JUNET呼ばれる日本の大学や研究機関を結ぶ研究用ネットワークを使用していたのですが、当時JUNETを用いてビジネスに関する話をすることはご法度でした。

ネットワーク上でビジネスの話を始めると、あっという間に回線がパンクしてしまうほどの性能だったんです。
そのため、JUNETではアカデミックな話をするためだけに利用するというルールのもと、運用されていました。

その後、CERN、NCSAがGUIベースのWebブラウザの開発プログラムを遂行し、情報配布手段としてブラウザの原型であるNCSA Mosicが誕生、このプログラムがインターネットで、希望者に無償で配布され、色々なページで立ち上がり始めたんです。
「世の中は、これから一気に変わるな」と思ったことを覚えています。

私自身もインターネットに携わりたいと考え、社内で様々なプロジェクトを立ち上げようと動いていました。

すると、当時の上司に言われたんです。「君が言うような、インターネット上で物を売買する時代なんて、100年経っても訪れるかわからないよ」と。
これは、もう自分でやるしかないな、と思いましたね。

アープはどのような経緯を経て今に至るのでしょうか。

創業当初は、インターネットプロバイダに提供をする検索エンジンの開発やメール・DNSサーバー、ネットワーク構築などインターネット周りの事業を行なっていました。

順調に取引先が増え、仕事の幅は広がって行きましたが、気づけば創業から10年、自社の製品を作らずに成長してきてしまったんです。
もともと会社を立ち上げた理由には、エンジニアとして世の中を変えていく、その時代の変化の一翼を担いたいという思いがあったにも関わらず、いつしか売上を追い求めるやり方で進んできてしまっていたんですね。

それから、リーマンショックを機に、エンジニアのリソースを集中させて、自社開発に注力するようになりました。
リーマンショックは確かに大変でしたが、会社としてのギアチェンジができた良いきっかけになったと思っています。

現在は自社製品の展開にも力を入れつつ、外の案件も受けています。
また、4年ほど前からディープラーニングに関する技術にも注力をし始め、こちらも少しずつ形になってきています。一歩ずつですが、着実に前に進むことができていると思っています。

個人としても会社としても「エンジニアとしてワクワクするような生き方」をしたいと思っているので、目先の売上も重要ですが、我々のサービスが世のため、人のためになっているかどうかは常に自問自答を繰り返しています。私もまだまだ勉強が必要です。社員に追い抜かれないように、毎日こっそりと新しい技術について勉強しています(笑)

迷った時には私も社員も仕事を楽しんでいるか、幸せかどうかを確認しながら成長していきたいです。

アープのこれからを求職者の方々に伝えてください!

我々が、目指しているものが3つあります。

1つ目は「人がやらないことに、あえて挑戦する」ことです。世の中をびっくりワクワクさせるような技術を開発したいと思っています。
そして2つ目は「持続性のあるエレガントな設計を行う」こと。要求仕様を満たすだけのシステムではなく、目に見えないような細かい部分のクオリティを追求するのが我々の信念です。
最後は「お客様の満足度と社会への貢献度、そして我々の幸せが高い次元で調和が取れている」ことです。我々の事業によって、世の中の一人でも多くの人を幸せにして行きたいと思っています。

この3つを実現できる会社になるために、日々精進しています。

そのためにも、社員には適切なタイミングで適切な環境を与えていくことが重要だと思っているので、会社としてできるだけ柔軟に対応してあげられるよう社内の制度を推進しています。
具体的なところで言えば、少しマンネリ気味になっている社員に対しては、案件の状況を見ながら通常の作業とは別の仕事を受けられる環境を作っています。自宅で仕事をしてもらいつつ、新しい技術を見つけてもらうことでモチベーションのコントロールを行っています。
先に伝えた3つの目標を実現するには、まだまだ道半ばですが、社内の制度はより充実させていきたいと思っています。

アープで一番大事にしているのは「プログラミングが好きであるかどうか」です。経験が浅くても好奇心があれば自ら学び続けていけますので、プログラミング能力も高めていけますし、上流から下流までを一貫して実行している我々であれば、様々な選択肢を提供できると考えています。

我々と一緒に楽しく仕事をしていきたいと思った方は、一度我々の話を聞きにいらしてください。
悩みの相談でも結構です。

これからの時代をつくていくのは、あなたであり、我々です。

皆さんに会える日を楽しみにしています。

募集要項

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