Messenger連携

Facebook Messenger
あなたに新着情報や最新通知
お届けします。

Messenger連携する

Facebook Messenger
あなたに新着情報や最新通知
お届けします。

Messengerクリックして連携

選考で「チームでの活動経験」を聞くのはなぜか?
2018/07/04

人財育成会社グッド・クルー HR事業部責任者の野村尚史です。
先月の中頃に赤ちゃんが生まれてパパになったので、改めて自分自身の働く姿勢を見直しつつ、家族が誇れるパパになるため、毎日を過ごしております。

▲ニューボーンフォトを撮影しました!

 

20代も最後の歳になったので、30代で深掘りできる自身の価値を見つけていかねばなりません。

 

さて、今回は「チーム」の考え方について共有しようと思います。

転職して様々な環境を経験させて頂きましたが、僕に与えられた役割は変わってないと思っています。僕自身に与えられた役割の中で事業部長として仕事をしているわけですが、リーダーとして最も重要なことは、「メンバーが活き活きと目標に向かっている状況を作ること」だと思っています。

会社に勤めていると、自分一人で完結する仕事はほとんどないのではないでしょうか?誰かしらと一緒に、ある目標に向かっている状況があると思います。

そこで重要になってくるのが、どんな「チーム」を目指すのか?という共通認識ではないでしょうか。


僕らが実践している考え方をここではお伝えします。
※HR事業部で実施したビジョンMTGのスライドを使って説明していきます。
※あくまでも一つの考え方として捉えてください。これが正解だと主張するつもりはありません。所属するメンバーの特性を考慮した上で、こういう考え方がベストだと思い、提案してみました。

着目するのは「強み」と「弱み」
※引用:https://youtu.be/IBrUxfKQdEA
⇒湯川カナさんのTEDスピーチを参考にさせて頂きました。

「強み」を活かしたチーム
「弱み」を活かしたチーム
両方チームなのですが、そもそも「チーム」って何なのか?そこを定義しようと考えました。


「強み」を活かしたチーム⇒「グループ」
・・・集団・各自の能力を全て出すことを重視する
「弱み」を活かしたチーム⇒「チーム」
・・・相互作用でプラスαの力を発揮する
このような定義付けをしました。


「グループ」⇒メンバーが全力を発揮しても合計にしかならない。


「チーム」⇒メンバーが全力を発揮して、シナジーを生んでいくと、合計以上の力が生まれる。


上記の考え方を基に、グッド・クルーのHR事業部では、個人の能力を最大限に発揮しながらも集団としての結果を最大化するために、「弱み」を活かすことを考えることにしました。

チームづくりの順序
STEP.1〜STEP.3は湯川さんのスライドをそのまま用いましたが、そこにSTEP.0とFinal STEPを追加して、チームでのアクションを決めていきます。

◆STEP.0
まずは、自分自身の絶対的な「強み」と「弱み」を理解します。その後に、周囲との比較によってチームでの立ち位置を認識します。自分では「強み」だと思っていたことでも、周囲との比較によって「弱み」にもなり得るからです。

※STEP.1〜STEP.3はスライドを参照


◆Final STEP
STEP.3では「相手の弱みを克服させない」というものですが、当の本人がその弱みと向き合った際に「克服したい」と思うか「このままでいいや」と思うかは、「どのような自分になりたいか?」ということに繋がってきます。「なりたい自分」を定義することにより、「弱み」を認識してからのアクションが変わってくるんです。


この「弱みを活かしたチーム」の中で、現在のメンバーだからこそ達成できる成果を「結果+付加価値」と定義しました。


売上目標、利益目標、採用目標、定着率目標などの定量的な目標を掲げているチームが多いと思いますが、定量目標の達成というゴールを追っているだけでは、そこに携わっているメンバーの付加価値にフォーカスが当たりません。「弱みを活かしたチーム」においては、メンバー同士のシナジーが生まれることにより、「この人がいたからこそこういうプロセスを歩めた」などのメンバーに対する付加価値が生まれます。
※ただし、「掲げた定量目標を必ず達成させる」という前提があります。

 

「強み」と「弱み」をみんなが同じ軸で考えることができるように、ストレングス・ファインダーの34個の資質を指標として用いることにしました。


※ストレングス・ファインダーでわかるのは「強み」ではなく「強みになる可能性が高い才能(資質)」ですが、ビジョンMTGではこの「才能(資質)」と仮定してすり合わせを行なっていきました。


事前に全員が受講をして、5つの強みを抽出しておきました。


黄色になっている部分が、全員の強みをまとめたものになっています。


赤色になっている部分が、全員の弱みをまとめたものになっています。スライドの※で書かれていますが、34つの資質の順位全てを知るためには別途で69ドルの課金が必要です。実費で課金したメンバーもいますが、ここは自己評価で選んでもらいました。


ちなみに、以下のものが僕自身の結果です。約2年前にやった時と3つの資質が同じでしたし、1位の「個別化」は変わらず1位でした。

 

全員が自身の「強み」と「弱み」をプレゼンすることで、「弱みを活かしたチームづくり」のSTEP.0がクリアされました。あとは、業務を通してSTEP.1〜STEP.3を行いながら、自己判断でFinal STEPを実施していくだけです。

 

 

「チーム」という視点が選考にどう関わってくるのか?
さてさて、この記事のタイトルである『選考で「チームでの活動経験」を聞くのはなぜか?』という部分についてですが、これまで話してきたように、個人の力の足し合わせをする集団というのは「グループ」になるわけです。「チーム」として目標に向かうという視点に立つと、自分だけの話ではなく、必ず周囲のメンバーとの関わりの話になるはずなんですね。

「感情移入」という考え方を大切にし、相手視点での業務を体現している僕らの会社にとっては、「グループ視点」ではなく「チーム視点」を持てているのか?ということは非常に大切な基準になります。


選考のネタバレみたいになってしまいましたが、面接という予期せぬ質問がきたり緊張する時間の中で、しっかりと相手視点を持つことができているのかということを僕らは判断しています。
※選考基準はこれだけではありませんので、これをバラしても問題ありません!


最後に
以上が、僕らHR事業部が目指して実践しているチームづくりです!
何かご意見や質問のある方は、野村までお問い合わせください!!

 

グッド・クルーに在籍するメンバーがそれぞれの想いを語っていますので、以下のリンクへアクセスしてみてください!


https://job-leaders.com/job/detail/4927d23653f2d875cfe649b526e48fb3/

 

https://job-leaders.com/job/detail/02656eca838a2f2f115e958923413c09/

 

https://job-leaders.com/job/detail/f3813853bb1af3f89523a78b7d2e1f76/

 

https://job-leaders.com/job/detail/4dbe54d5681dc5896584c13178ea65be/

 

https://job-leaders.com/job/detail/66f7cfe860b42ba9bdb37e0fc5db163a/

 

https://job-leaders.com/job/detail/37c7f34280054f00bc3a4f80eef0ac25/

 

https://job-leaders.com/job/detail/616a0f397aacecc127a70d098cc96679/

 

https://job-leaders.com/job/detail/d4df7b01203925156dec5848317b6f6b/

 

https://job-leaders.com/job/detail/c7e890f1e8aff7d63645d6d3b84529a0/

 

https://job-leaders.com/job/detail/e08386aeab68fb67629445b5193b9c3c/

最新記事

株式会社リーダーズのリーダーインタビュー leaders Interview

loding