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レバレジーズ株式会社

『TOP営業→支店立ち上げ→採用責任者→新規事業立ち上げ』全てで成果を残してきた高橋のキャリア・思考

高橋 慧 Age.29

役職事業部長

職種その他

雇用形態正社員(中途)

事業部長

その他 | 正社員(中途)

勤務地東京都 

上司の一言

-

部下からの一言

本質を追求 義理人情に熱い男

マネジメントタイプ

どれだけ忙しくてもインターン含め1on1をベースにマネジメントしてます。 また、それらから得た情報やスキル、好み等により、マネジメントタイプは分けており、 「指示」「放任」「傾聴」「対話」どれで行くか、ま…

趣味

音楽制作(DTM、ギター、ピアノ、ベース)、音楽鑑賞、家具購入、ECの商品相場チェック、IR読む、面白い人同士を繋げること、フットサル、サーフィン、ラグビー、お酒

このリーダーと働きたい

レバレジーズに入社される前はどんな学生生活・社会人生活を送っていたのですか?

私、福岡出身でして、東京という街に憧れがありましたし、なんとなく早稲田という名前にも憧れがあり、浪人をして早稲田大学に入学しました。
私は学生時代のうちに世の中と深く関わりたいと思っていて、そういった意味で東京・早稲田は相当尖って面白い人たちが集まっているのだと思い入学したのですが、
実際入ってみると、自分が面白いなと思える人は決して多くはなかったと当時思いました。
このまま周りと同じような学生生活を送り、3年生になったらリクルートスーツを身に纏い、大企業に入るために就活をやりだすということに私は共感できず、他の学生たちと真逆の行動をとって学生生活を送ろうと考えたんです。

初心のとおり、とにかく早く多く社会との接点を持ち、様々な経験に触れながらいち早く自立できる人間になるということが私の当時の最大のモチベーションでした。
とは言え、浪人までして私立の高い学費を親に払ってもらっていたので、最低限学校に通いながら、卒業は絶対しようと思っていました。

大学時代は、越境ECを手がけるスタートアップの運営や、マイナーな音楽を広めるための社団法人の立ち上げや理事活動、当時組んでいたバンドメンバーとの野外フェスの主催などに精を出していました。
このいずれにも共通していたのが「自分が楽しい・面白いと感じることに真剣に向き合い、より価値を大きくする」という想いですね。どれも自分が心から楽しいと思えることを全力でやり切って、多くの人に大きな価値として届けることに拘っていました。

大学卒業後は大学時代のECのスタートアップにそのまま初の社員として入社して、自身のリソースの大半を割いて活動をしていました。

様々な経験を経た後に、レバレジーズへの入社をした経緯を教えてください。

一番のきっかけは、高校時代に隣の席にいた同級生であり、現在は同じレバの仲間として※teratail(テラテイル)の事業部長をしている木下に相談をしたことです。実は僕、レバレジーズで初のリファラル採用での入社なんです。

それまで勤めていたECのスタートアップでは、売れるものであれば何でも売るというスタンスだったので、安く早く提供できる分、顧客の問い合わせに答えられないことや不良品を混入させてしまうこともあって。売上が上がれば上がるほど、不幸になる人の数も増えていきました。そして一向に自分の専門性は高まらない。
では、僕がこの事業を手がけていくことに本当に意味があるのだろうか。僕が手がけることによって、社会が豊かになるのだろうか。そんな想いから「介在価値のある仕事がしたい」という気持ちが次第に大きくなりながらも、この先どうしていけば良いか明確な答えが出せずにいました。

そんな悶々とした想いを抱えていた時期に、新卒で弊社に入社をしていた木下に相談をしたんです。
木下はとても親身になってくれて、僕に合いそうな会社をたくさん教えてくれたのですが、別れ際に一言「っていうか、レバ来ない?」と誘ってくれました。

その時に考えていたり、木下から紹介してもらった企業は、当時かなり勢いの乗っていたゲームアプリ系の会社や、大手広告代理店/コンサルティングファームのような企業もありました。
でもふと気づいたことがあったんです。そういった企業は、現在ある価値をより大きくする「プラスを更に大きなプラスにする事業」や「今はなにもないところに新たなプラスを生み出す事業」を手がけている企業でした。

でも自分なりにその時自分の人生を振り返り、自分の行動にモチベーションが生まれる瞬間について考え抜いた結果、
自分が志を持って取り組める本当にやりたいことは、自らの専門性を武器として社会貢献性のある事業に携わることだと思ったんです。
つまり「世の中に今存在するマイナス解消しプラスに変える事業」に携わった方が僕自身の介在価値も喜びも大きいと思ったんです。
レバレジーズの事業の多くは社会的な課題がある領域で、負を解消して幸福を生み出すような、社会貢献性の高い事業をしています。

そう気付いた時に、レバレジーズに入らない理由がありませんでしたね。


※レバレジーズが運営しているエンジニア特化型Q&Aサイト

これまで、どのポジションでも活躍してこれた要因はなんだと思いますか?

複数部署を転々としている僕が成果を出せている要因は「上手くいっている人のやり方を真似して、150%やり切る」ことができているからだと思います。

営業として入社をしてから、レバテック大阪支店の立ち上げ、人事部中途採用責任者、新規事業検討室を経て、
現在はIT領域特化型M&Aアドバイザリー事業「Leverages Strategic M&A」の事業部長をしています。
入社して3年程度ですが、かなり短いスパンで部署移動を繰り返してきました。

このような状況下でも、それぞれの仕事において成果を出してこれたことはレバレジーズならではの環境も大きいと感じています。
レバレジーズはマーケティングや企画、制作や開発など、ビジネス創造・運営に必要なすべての機能や人材を社内に保有している、いわゆるAll-In-House組織です。
だからこそ、自分が全く知らない領域でも、自分が苦手とする領域でも上手くいく方法を知っている人が社内にたくさんいるんですね。

前職の場合、そういった専門性の高い人たちに出会うためには、講演会や勉強会に行ったり、様々なコストがかかっていたんです。
ですが、レバレジーズではお金や手間をかけずとも、社内で上手くいくノウハウを獲得できるんです。

上手くいく方法を聞き、他の人が考えられないくらいの業務量を言われた通りにやり切る。
守破離の考え方に近いと思います。まずは、自己流のやり方ではなく、150%の力を使って教わった通りにやるんです。
最初は少しきついかもしれませんが、私の場合はこれを3ヶ月程度実践し続けることで、自分ができなかったことが目に見えてできるようになるんです。
結局ビジネスの世界では市場やそのときに関係してくる関係者など、同じ環境というのは訪れないものです。
一旦自分の習得した基礎に自信が持てたら次はそれを実践の中で考えてアレンジし、より自分のものにしていくんです。
そういったことを繰り返していくことで、周囲より圧倒的に早く成長でき、どの組織でも納得のいく成果を残し続られるということを経験則から学びました。


「経験のあるプロフェッショナルに聞く。そして、まずは教わったことを守って150%やり切る。」
これが私の正攻法ですね。本当にこれに限ります。

自身の経験を踏まえて、成長速度の早い人材の条件とはなんだと思いますか?また、求職者に対するアドバイス

何をするにも一番重要なのは、「仕事に対するマインドセット」と「目標に対するコミットメントの高さ」の2点だと考えています。

一つ目のマインドセットに関して説明すると、人に対してしっかりと向き合うことができて、なぜ自分が・この会社で・この事業に携わり・この仕事をするのか。
この整理ができている人は、どんどんと伸びている傾向がありますね。もちろん弊社としても個人としても、特に新卒や若手への教育には投資をしています。
現にインターン生を3名抱えていますが、もともと全くスキルが全くなかった子でもマインドセットがしっかりとしている子は目を見張る成長をしていますね。

また、目標に対するコミットメントの高さというのは、「自分で決めた目標をやり切る力」と言い換えられるのでしょうか。
自頭が良くて、常に生産性ばかり追い求めてクールにやろうとする人って意外と伸びないことが多いんです。
プロセスややり方はぐちゃぐちゃで泥臭くても、自分で設定した目標に対して、絶対に達成しようとする力。
これさえあれば、たくさん失敗はするかもしれませんが、気がついたら成長している人が多いと思います。

まず、自身がこの2点を体現し続けられているかどうか、後輩やメンバーに背中で語ることができるよう、150%のコミットメント意識を持って行動しています。


私は「自身が生み出す価値によって、より多くの人々が幸せになる実感を一生涯得続ける」というのを自分の哲学にしています。
事業を創ったり事業をつくる会社創りに貢献するなかで、今この記事を読んでくださっている方のためになれば、それも大きな幸せの一つです。

自分なりの哲学を持って誰のために何がしたいか、を考え抜く。そして、コミットメントした成果に向かってがむしゃらに試行錯誤する。
ビジネスの根本は「人」です。
僕に携わった人たちには幸せになって欲しいですし、また皆さんも周りの人をはじめとする多くの人を幸せにしていって欲しい。


そんな、気概のある方と真剣に面白い仕事をしていきたいですね。

募集要項

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