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レバレジーズ株式会社

NRIのプロジェクトマネージャーから一転、レバレジーズに参画した男の野望

森實 繁樹 Age.37

役職シニアマネージャー

職種エンジニア

雇用形態正社員(中途)

シニアマネージャー

エンジニア | 正社員(中途)

勤務地東京都 

上司の一言

-

部下からの一言

-

マネジメントタイプ

「Scrum-based Management 」 個の力、チームの力を最大限引き出すことを重視したScrumをベースにしたマネジメント(認定スクラムプロフェッショナル)。

趣味

レース観戦、バンド活動、コミュニティ活動

このリーダーと働きたい

レバレジーズの中でもかなり珍しいご経歴だそうですね

そうですね、レバレジーズにジョインしてからようやく2ヶ月経ったところです。※取材当時
2018年6月の入社まで、富士通株式会社(以下、富士通)や株式会社野村総合研究所(以下、NRI)という大きな企業にて15年以上キャリアを積み重ねてきましたので、いわゆるベンチャー企業への就職は初めてになります。


もともと私は文系の人間で経済学部の出身です。
エンジニアという職業には全く縁もゆかりもなかったのですが、世の中を変えていける力を持っている企業・職種を考えた時に、IT系の企業・エンジニアだという結論に至りました。それで新卒では富士通を選んだのです。

1社目の富士通では技術系の支援部隊として業務に携わるなかで、自分で手を動かすことに楽しみややりがいを感じつつも、同時に「メーカー」という柵に悩んだ時期でもありました。
メーカーは良くも悪くも「ハードを売ってなんぼ」な世界のところがあり、自社のハードを導入いただけないクライアントの悩みには応えることが難しい場合が多々あるのです。そんなところに葛藤を感じ、メーカー縛りのない開発部隊を持っているNRIへの転職を決意しました。


NRIでは12年間お世話になりました。複数業務を経験し、ポジション的にもメンバーの位置からマネージャーまで一通り経験しました。
プロジェクトマネージャーとして、組織をどう大きくし、チームを組成していくか?試行錯誤の日々でしたね。
結果的には実績が評価され、プロジェクトチームのマネジメント手法やチームビルディングの講演、コンサルティングを社内外で行うようになったこともあり、ある種の達成感を感じることができました。

そういった充足感が積み上がったこともあり、新しい環境で新しいことにチャレンジしたくなったというのがレバレジーズへの入社のきっかけです。

数ある企業の中からなぜ、レバレジーズを選択されたのですか?

弊社に入社する前の直近1年ほどの間、NRIの肩書きを持って外部講演をする機会が多く、そこで興味を持ってくださった何社かにお声がけいただきました。
ベンチャーの強みの一つとしてよく「スピード感」という言葉が出てくると思うのですが、お声がけいただいた会社のなかでもレバレジーズの圧倒的なスピード感ある対応はとても印象深いものでした。

私が次のステージとして望んでいたのは2点です。1つは「SIerでは体感できない、サービスを通じてリアルな顧客満足度を体感したい」という想い、もう1つはかれこれ15年も社会人生活を送ってきたので「何かを実現したいと精進している若者たちの手助けをしたい」という想いです。そして、その双方を実現できる一番の会社がレバレジーズだと思ったということですね。

実は、オファーをいただいてから約1ヶ月の間、内定承諾を保留して弊社の社員とお話させていただく機会を設けてもらいました。
合計6名の方とお話したのですが、どの方も真面目で強い熱意をもった方たちでした。まさに「人」に惚れ込んで、「この会社でこの人たちと働きたい!」と思い、入社を決意しました。

現在の業務内容を教えてください。そのなかで苦労している部分はありますか?

技術顧問という役職をいただいていますが、一言で言えばサッカーのゴールキーパーですね。メンバーを鼓舞し、戦局を見極め、ときにこぼれ球の処理もする感じでしょうか。
メインはレバテックに関する業務に従事しています。リードエンジニアとして媒体のコードを書いたり、マーケターと一緒に施策を考えたり、事業企画を練ったり、採用をしたり、、、とにかく挙げ切れないくらいに仕事をいただいています。
逆に、どの領域に関しても一定の裁量をいただいているので、やりたいことを自由にやらせてもらえる環境があり、大きな責任感とともにやりがいを感じています。


苦労しているというか、私のようなキャリアステップを歩んで来た方へのアドバイスとして、SIerからWeb系へのエンジニア職としての転職は比較的ハードルが高いと思いますね。
SIerにおけるエンジニアは、大きく業務系のエンジニアとテクノロジー系のエンジニアに大別できますが、特に私も含めた業務系のエンジニアは、自分自身がコードを書くことも含めて課題を解決する力がどうしても不足しがちなためです。

私は幸いにも、富士通時代に技術畑で培ったプログラミングの素地があったからこそなんとかなりましたが、その業界、その会社の「エンジニア」に求められているものをよく理解して飛び込む必要があります。
私自身もNRIに在籍していた12年間は1行足りともプロダクションコードは書いていなかったので、入社当初は久しぶりのドキドキ感を味わいました。

今後の夢や目標を教えてください。

流れの早い業界に敢えて身を置いているのが、まさにWeb系の企業なので、その中で新しいモノを追い求めつつ、古いモノも上手く切り替えていかなければなりません。
会社として新しいことにチャレンジする若い方が埋もれてしまったり、古いモノに固執する組織になることは絶対に避けたいですね。

また、会社の知名度という点ではまだまだかもしれませんが、社内で生まれている企画や組み合わされる技術は、外部で賞賛されているものと遜色無い、あるいはそれを超える部分があると感じています。そういった社内で頑張っている若い子に外の空気をたくさん吸わせ、新しい文化や変化を持ち込んでもらうことで、企業としてさらにグロースさせる文化が醸成されると信じています。外部講演をしてきた経験も生かして、どんどんとそういう場を創出してあげたいな、と思っています。


基本的にやりたい思ったことに対して、「No」が返ってくることがない会社だと思います。やりたいと思ったこと、必要だと思ったことはどんどん取り入れていける風土があるので、熱いパッションとともに「やりたい」と強く発信できる人には伸び伸びできる環境です。

また、700名を超えた今の規模になっても、所属に関係なく、誰もがコミュニケーションを積極的に取りあうのはすごい特徴だと思っています。
余談ですが、若手から取締役まで毎日違う人がランチに誘ってくれるので、妻の弁当を食べる機会がすっかり激減してしまい機嫌を損ねさせてしまっています(笑)。

エンジニアの皆さんには、弊社を人材系の企業という枠組みで捉えるのではなく、「やりたいこと・新しいことに自由にチャレンジできる場」だという認識で弊社を見てもらいたいと思っています。

私もまだまだ勉強したいことがたくさんありますし、世の中には解決しなければいけない社会課題もたくさんあります。だからこそ、もっともっと新しいことにチャレンジしていきたいと思っています。
一緒にチャレンジしませんか?

募集要項

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給与 こちらはログイン後に閲覧できます。
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